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エイブルコンピュータさまの社内研修「UXDワークショップ」のファシリテーターを務めました。

UXDワークショップ

2014年12月22日(月)、エイブルコンピュータさまの社内研修「UXDワークショップ」のファシリテーターを務めました。テーマは、「自らの感動体験から考えるヘルスケアサービス」。発想法は「XB法(クロスビー法)」をベースに独自にアレンジした手法を用いてアイデア創出のワークショップを行いました。

エイブルコンピュータさまは、スマートデバイスアプリ開発を得意とされており、FileCraneシリーズを筆頭に数々のヒットアプリを手がけられています。新田社長からの「社内アイデアソン」をやりたいというご要望をお受けして、開催のはこびとなりました。

当日の振り返りを写真と共に


しいのき迎賓館

会場は、しいのき迎賓館のセミナールームA。窓側以外の三面の壁にホワイトボードが設置されており、ワークショップにもってこいの会場でした。


感動体験を分解するワーク

最初に個人ワークで自らの感動体験を分解するワークを行いました。


グループディスカッション

次にチームに分かれて、出し合った感動体験キーワードを組み合わせて、どのような「体験」をつくるかをディスカッションしました。


シナリオで想定利用シーンを共有

構想段階でもシナリオを描き、想定利用シーンを共有しながら進めるチームも。


活発な議論

どのチームも活発な議論が展開していました。


Hack for Play 開発話のセッション

ワークショップの合間に、ハックフォープレイ(Hack for Play)の開発者、寺本 大輝さんによる、Hack for Play 開発話のセッションも。いい感じに脳みそが活性します。


ワークショップの様子

プレゼンに向けて、最終の詰めを行っています。ここまでくると時間との戦い。


プレゼン大会

各チームのプレゼンは、1F の「ジャルダン ポール・ボキューズ」に場所を移して。スケッチブックにまとめた新サービスの企画を発表。爆笑連発のプレゼン大会となりました。

さすがにみなさん、テクノロジーに通じ、日頃からさまざまなアプリのユーザーとしての豊富な経験値をお持ちなので、どのチームも企画のふくらませ方が素晴く、各チームの発表の時は、「すげー」、「なるほど!」など、感嘆の声が幾度も上がりました。

振り返ると、今年は、企業向けのレクチャーやワークショップを数多く開催しました。ウェブサイト制作を中心に活動していますが、その中でも運用支援のウェイトを大きくするという意図があってのことで、来年もこの動きは更に強めていきたいと考えています。

余談

ちょうど本日、@storywriter さんによる「恋するあなたのためのUXデザイン」という「XB法(クロスビー法)」を用いた「すてきなクリスマスプレゼント」を選ぶためのUXデザインの記事が公開されていました。とても素敵な記事なので追記せずにはいられませんでした。


Profile

いちがみ トモロヲ

15VISION(イチゴビジョン)

いちがみ トモロヲ

Webを中心に広くデザインワークをば。研修講師やテクニカルライティングなども。石川県のWeb制作コミュニティ「WDF」、UXコミュニティ「UX Kanazawa」を運営しています。

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